スクワット

スクワット

 

 

スクワットは本当に筋トレの中でも優れた種目でして、太ももやお尻と言った下半身の筋肉を鍛えられるだけでなく、背中のような筋肉まで鍛える事が出来るんです。

 

 

よくスクワット1回は腹筋◯◯回に相当すると表現をする事がありますが、まさに肉体改造をしたい方にとってみれば欠かす事が出来ない種目の1つになります。

 

 

それでは自宅でも簡単に行えるスクワットのやり方についてご紹介をして行きます。

 

 

スクワットの参考動画

 

 

 

 

スクワットのやり方

 

 

  1. 足を肩幅よりもほんの少しだけ開きます
  2. 手を前に出して息を吐きながら膝を曲げて行きます
  3. 膝が90度になったところで、息を吸いながら膝を伸ばしていきます

 

1〜3をゆっくりとした動作で10回行い、3セットを目安に取り組んでみましょう!

 

 

スクワットのポイントは?

 

 

手を前に伸ばす

 

よくスクワットでは頭に手を置いて行いましょうと言われていますが、実は頭に置くよりも腕は前に伸ばしておいた方が良いんです。

 

 

と言うのもスクワットでは、膝がつま先よりも前に出てはいけないと言うルールがあり、もし前に出てしまいますと膝関節を傷めてしまう原因になります。

 

 

腕を前に伸ばす事で、重心が前へと傾きますので、膝を曲げてもつま先よりも前に出にくくなるんです。

 

 

これにより太ももだけでなく、お尻にも効かせられるスクワットが行えますので、より運動効果を高められるようになるんですよ。

 

膝は出来るだけ深く曲げる

 

スクワットによる運動効果を高めていくためには、出来る限り膝は深く曲げて言った方が効果を実感出来ます。

 

 

深く曲げる事で、スクワットで鍛えられる大腿四頭筋や大殿筋を大きく鍛えられますので、より痩せやすい燃費の良い体質に仕上げる事が出来るんですね。

 

 

ただ、膝が悪い方の場合は無理をする必要はありません。悪化させてもその他のトレーニングに支障が出てきてしまいますので、行ける範囲で構いません。

 

 

スクワットは必ずしも取り組む必要はなく、レッグエクステンションのような太ももの前側をピンポイントで鍛えられる種目もありますのでそちらもおすすめです。

 

猫背にならない

 

スクワットで膝を曲げて行くにつれて猫背になってしまう場合があります。ただ、猫背になってしまうのはあまり好ましい事ではなく、筋肉に効かないばかりか下手をしたら腰を傷めてしまう可能性が高くなってしまうんです。

 

 

先ほど膝を深く曲げると良いと書きましたが、猫背になってしまうのであればそれ程深く曲げる必要はありません。背筋をピンと保った状態で出来る限り深く曲げるようにしましょう。

 

 

良い姿勢で行えているかは自分では分からないと思いますので、鏡を見ながらトレーニングをしたり、家族に見てもらうと言った方法を取ると良いでしょう。

 

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