シットアップ

シットアップ

 

運動する機会があまりない方、特に男性が気になる部分と言えばやはりお腹でしょう。

 

 

会社の付き合いで飲みに行く機会もあるかと思いますが、当然お酒の飲み過ぎはぽっこりお腹を作り出してしまう原因に。いわゆるビール腹と言う奴ですね。

 

 

確かにライザップではお酒は飲んでも良い種類があるとされていますが、飲み過ぎには注意です。今回はお腹が気になる方に向けたシットアップと呼ばれる腹筋の筋トレについてご紹介致します。

 

 

少しでもお腹を引っ込めたい方は是非ともチャレンジしてみて下さいね!

 

シットアップの参考動画

 

 

 

 

シットアップのやり方

 

  1. 床に仰向けに寝転がります
  2. 膝を軽く曲げて手を頭の横か胸の前で組みます
  3. おへそを見るように上体を起こしていきます
  4. ゆっくりと元の位置へと戻していきます

 

1〜4の動作をまずは15回ほど繰り返してみましょう。体力に余裕があれば2セット目に取り掛かって行きます。

 

 

シットアップのポイントは?

 

背中を丸めながら行う

 

腕立て伏せやスクワットでは背筋を伸ばしながら行うのが効果的ですが、シットアップにおいては逆に背中を丸めながら身体を起こしていくと効きやすくなります。

 

 

腹筋は猫背になる事で収縮するようになるためですね。この時に上体がピンと張った状態ですと、腹筋に刺激が入り辛くなってしまうだけでなく、腰を傷めてしまう原因になってしまうので気を付けましょう。

 

 

背中を丸くする感覚を掴めない場合は、上体を起こす時におへそを覗きこむようなイメージで行うと上手く出来ると思います。

 

太ももの力は使わない

 

シットアップは腹直筋を鍛える運動ですが、やり方次第では太ももの前側の筋肉に効いてしまう場合があります。

 

 

序盤は腹筋の力で身体を起こしていけるのですが、ある程度起き上がった状態まで持ってくると、それ以降は太ももの力を使いやすくなってしまいます。

 

 

特に腹筋の力が弱いと無意識の内に太ももに負荷が逃げてしまっている可能性がありますので気を付けて下さい。

 

 

どうしても腹筋に刺激が入り辛いようであれば、誰かにつま先を抑えて貰ったり、太ももを出来る限りリラックスさせながら行う事で腹筋のみを中心に鍛える事が出来ます。

 

腰が痛い時は無理をしない

 

シットアップは動作の関係上、腰を傷めやすい種目でもあります。その場合は無理して動作を継続する必要はありません。

 

 

無理をして腹筋を鍛えても、より腰の状態が悪化してしまいますので、スクワットのような補助的に腹筋を鍛えられる運動に取り組む事をおすすめします。

 

ライザップ豊橋店では、このように腰が痛くて腹筋運動が出来ない・・・と言う方にも、どうやったら腹筋を鍛える事が出来るのかを詳しく教えて貰う事が出来ますので、身体を鍛えてみたいけど何をしていいか分からない・・と言う方は通ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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